40歳からの教科書

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住宅ローンがきつくて払えないならコレを考えてみよう

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もしあなたが「住宅ローンがきつくて払えない」と悩んでいるなら、この方法を少し考えてみて下さい。

 

全ての方に適用できる方法では無いけど、条件に合えば、今住んでいる家を競売にかけず住み続けることが出来ますから。

 

 

 

住宅ローンが払えなくても「今の家に住み続けられる」方法とは

今まで必死になって働いて、40代になってようやく手に入れたマイホーム。出来る事なら手放さずに、ずーっと住み続けたいですよね。

 

とは言っても、給料もボーナスも上がらず、税金だけがドンドン上がっていく今日この頃では、どうしたって住宅ローンの支払いが難しくなることあるでしょう。

 

 

もし収入が減り、住宅ローンの支払いがきつくなっても「もうダメだ、競売に出して他の土地へ引っ越しだ」なんて、すぐに諦めないで下さい。

 

実は、住宅ローンが払えなくなったけど、「その場所に住み続ける事ができる」と言う方法があるんです。それが、

 

  • リースバック

 

と言う方法。この方法は簡単に説明すると、

 

  1. 三者に家を売却します(投資物件として扱う方への売却)
  2. 購入した方を「大家さん」、あなたを「借りる人」として賃貸契約を結びます

 

あなたの家を購入する方は「個人投資家」や「法人」になるので、「家を手放す」事にはなるんですが、引っ越すこと無くそのまま住んでいられるんです。

 

そして、なんと言っても、1度売却した「あなたの家」を、もう1度購入する事も可能なんです。

 

思い入れのある住まいを、一時的に手放すけど、最後には自分の家として住み続けることが出来るんですね。

 

こういった方法もあるので、「住宅ローンが払えない。競売だ」と安易に考えないで下さい。

 

とは言え、このリースバックを利用するには、条件があります。その条件に合わなければ、残念だけど利用することは出来ません。

 

その、リースバックを利用するための条件には何があるかというと

 

リースバックを利用する為の条件

リースバックを利用する上での大まかな条件としては、

 

  1. 売却価格がローンの残債額を上回ること(住宅ローンを完済すること)
  2. 家賃の支払いが見込めること
  3. 名義人全員の同意を得られること

 

が、どの不動産屋も条件にしている内容です。もし、もっと詳しく内容を知りたい場合は、こちらに相談してみて下さい。色んな事を相談できますよ。⇒株式会社総合マネージメントサービス

 

まとめ

苦労して買ったマイホーム。できれば「手放したくない」はずです。でも、どうしても支払いが難しくなったら、リースバックという方法があります。

 

その「場所」から動くのが難しいのなら、もしくは「動きたくない」のならリースバックを検討してみて下さい。

 

選択肢が増えるだけで、気持ちがだいぶ楽になって、きっと良い方向へ進んでいけると思いますよ。